『楽しい+自分から』 都立西高校合格 市岡みずきさん
2009年 3月 30日

 私が第一ゼミナールに入ったのは、小学4年生のころです。算数は好きだったので、算数だけだったら入ってもいいかなと思い、入会しました。第一ゼミナールの授業は楽しく、自分からやりたいと思うことができました。

 中学3年生の2学期に入試対策コースが始まり、「数学ハイレベル」のコースができたとき、私はすぐに受講することを決めました。今まで、数学ハイレベルは夏休みや冬休みの期間限定の講座だったけど、これからは毎週難しい問題に挑戦できるんだと思い、わくわくしました。ハイレベルでやった問題はやっぱり難しくてなかなか解けないこともあったけど、塾長のアドバイスを聞きながら毎回考えることで、一見意味不明な問題でもしっかり考えれば必ず解けるんだということがわかるようになっていきました。

 冬休みから、宿題にいろいろな高校の過去問がでるようになりました。時間内に解く事が苦手だったので、とてもよい練習になりました。そして入試本番。練習のとおり、時間配分に気をつけて、時間のかかりそうな問題は思い切ってとばしたりなど工夫することができました。

 第一ゼミナールのいいところは、やっぱり楽しいところだと思います。じゅくは勉強の場だから、楽しい必要はないと思う人もいるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。じゅくで勉強することが楽しかったから、私は頑張ることができました。嫌だなと思いながらやってもあまり意味はありません。自分からやろうと思うことが大切です。第一ゼミナールに通い、自分からやろうと思うことができて、本当によかったです。

     都立 西高校  合格          市岡 みずき  さん

※注・・・・文中の「じゅく」は、原文の表記のままとさせていただきました。