『Realize the dream!』 都立武蔵高校 推薦合格 横山 俊 君
2010年 2月 16日

Realize the dream!!

僕は、推薦入試で都立武蔵高校に合格しました。まだまだ先だろうと思っていた高校入試は、あっという間に自分にもやってきました。それでも第一ゼミナールでたくさんの友達と長い時間を共にした事は、受験勉強の大きな励みになりました。そこで、一年間の受験生活の中で、僕が第一ゼミナールで勉強して感じたことをいくつか紹介したいと思います。

第一ゼミナールの夏期講習や冬期講習、そして夏の合宿やお正月の日帰り合宿の中で、僕は友達や先生とすごしながら「つらいのは自分だけじゃない」ということを実感しました。塾の仲間と同じ「受験」という目標に向かって努力することは、僕にとって大きな支えになりました。だから、どんなに大変なときにも、塾の仲間の温かさを思い出すことで、僕は頑張ることができました。

そして何より、第一ゼミナールの先生たちの優しさに支えられたと思います。不安なときや、困ったときには、第一ゼミナールの先生たちのことを何度も思い出しました。

時に厳しく、時に優しく。温かいムードで塾全体を包んでくれた塾長。
いつも生徒第一の熱血指導。たまに面白いギャグをとばすGTこと中川先生。
どんな時も全力でぶつかってくれた、リーダーこと佐藤先生。
持ち前の明るさで、楽しく理科を教えてくれた、マッチこと町田先生。
丁寧にひとりひとりに接してくれた、シラクンこと白石先生。
疲れをふっとばしてくれる不思議な空気をまとった、タナヤンこと田中先生。
「塾に行きたい!」と心から思える塾は、きっと第一ゼミナール以外ないと思います。
「この塾があったからこそ、僕は受験を乗り越えることができた」と胸をはって言えます。

だから、これから受験を控えている第一ゼミナールの生徒のみなさんにも、
そして僕たちのあとに続く第一ゼミナールの後輩のみなさんにも、
塾と二人三脚で受験に臨んでほしいと思います。
そして、第一志望合格という形で、塾に恩返しをしてほしいと思います。
受験が終わるまでの間、くじけそうなこと、つらいこと、うまくいかないことなど、いろいろなことがあると思います。でも、前を見て、そこに見える自分の「夢」を実現してください。

最後に、僕が受験の間大事にしていた言葉をのせます。
「頑張るときは、いつも今!今がゴールへの最先端!」です。
悩んでいても、先には進むことができません。
未来に一番近いのは、たった今という瞬間です。
だから、「いついつに何を頑張る」のではなく、「今これを頑張っている」ということが大事だと思います。
努力をすれば、必ず結果は出るはずです。

都立武蔵高校  合格   横山 俊 君