『いちゼミに通って』 調布北高校 推薦合格 渋井 陽介君
2013年 4月 11日

いちゼミに通って

都立調布北高校 推薦合格 渋井 陽介 君

私は、およそ2年半、第一ゼミナールに通った。塾って勉強するだけのつまらないところだから、どうせ自分はすぐにやめてしまうだろうと思っていた。ところが、私は中学卒業までだけではなく、高校生となった今でも、まだ第一ゼミに通っている。その理由は、第一ゼミナールが自分にとって、とても楽しい場所だからだ。

 

友達といっしょにいるという楽しさはもちろんだが、第一ゼミはの楽しさは、それだけではない。なんと、「勉強すること」がとても楽しいのだ。先生たちはみんなとてもフレンドリーで、僕たち塾生1人1人の立場をちゃんとわかってくれている。教え方も、それぞれの先生が自分の個性を活かして、とてもわかりやすい。テキストも、先生たちは自分で作っていて、みんなのアタマに勉強の内容が入ってきやすいように工夫されている。ここから私がわかったことは、先生たちはみんな全力で勉強を教えてくれているということだった。そんないちゼミの先生たちの姿から、私は教えることのスゴさとすばらしさを学んだ。

今、私は教師になりたいという「夢」を持っている。これまで15年間の人生で、いろいろな人からたくさんのことを教わってきた。自分も人にものを教えることができる立場になりたい。その思いを私は、いちゼミに通って先生たちとふれあう中で、確信することができたのだ。生徒1人1人を受け止めて、全力で教えてくれる塾、第一ゼミナール。私はいちゼミに通うことができて本当によかったと思っている。これからもこの塾で、先生たちと「夢」の実現に向けて、一緒に頑張っていきたい。