2010年 9月 1日

 第一ゼミナール では、小学4~6年生 を対象に英語の授業を行っております。

いまからもう10年ほど前のことになります。ある生徒さんのお母さんからこのような相談を受けました。
「小学生を対象に英語の文法事項を中心としたクラスを作ってください」
講師ミーティングで、この件はすぐさま話し合われました。英語のスタートは、みな中学1年生からで、その前の段階の小学生での英語授業といえば、ローマ字を書いたり、外国人の先生が教室にきてネイティヴな発音の英会話を聞く、といった程度のものでした。しかし、小学生相手に、過去形だの現在進行形だの教えて果たして成果があがるものなのかどうか・・・・
様々な意見が飛び交った末、「おもしろそうだからやってみよう」という結論に達しました。

以後、小学生の英語クラスは中学部の英語を担当している中川先生が引き受けることになりました。
中学生になってから英語をスタートするのでは、高校入試までの間3年弱しかありません。
しかし、小学校から文法中心の英語をスタートすれば、英語を学習する期間が4年にも5年にも増えます。しかも、第一ゼミナールでは、高校入試の英語を知り尽くしている中川先生が小学生の部の英語を担当しますので、1人の生徒さんに対して長期間の目標をたてて指導することが可能です。

第一ゼミナールの小学生英語クラスでは、「よむこと」「かくこと」に加えて「おぼえること」「理解すること」を教えています。
「おぼえること」は、単語の意味やスペルをおぼえることです。小学生相手に単語テストをやったりします。
「理解すること」は、英語の語順や、単語の変化の規則、文型などを理解することです。疑問文や否定文も教えています。
小学生の実際、小学生から英語を受講している生徒さん方は、中学校の中間・期末テストなどでよい成績をあげることができています。
また、中学生以降、英作文などの記述式の問題で苦手意識を持たずに取り組むことができているようです。

2009年より、小学生の英語クラスは、佐藤先生が担当することになりました。高校部の英語科主任であり、毎年大学受験生の英語を指導している佐藤先生が、小学生に英語の基礎を教えることで、第一ゼミナールの小学英語クラスはより一層単なる「英語教室」的なノリではなく、大学入試に向けて小学生からガッツリと英語の文法を勉強しよう、という方針を強く固めています。

第一ゼミナール 小学英語クラスの授業では、無料体験・見学授業を随時受け付けております。
参加をご希望される方は、前日までにお電話またはE-MAILにてご連絡下さい。
保護者の方の見学も大歓迎です!!

 

 

 

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