2009年 7月 22日

町田先生「やあ、みんな今日は雨の中よくあつまってくれた!」
今日は天気がよくないにもかかわらず、第一ゼミの日食イベントに小学4年生から
高校1年生まで20人を超える塾生のみなさんが集まってくれました。

まずはAM10:00から
マッチの日食スペクタクル講義
のはじまりです。

町田先生、佐藤先生が2人で授業を進めます。
高校3年生の先輩もお手伝いにかけつけてくれました。

マッチ「こういう感じで太陽と地球の間に月がはいりこんでいくワケよ」

話は盛り上がり、日食の話から月食の話へ。
マッチ「ちょい、みんなにわかりやすいように地球を教室の真ん中にしよっか。
地球はさ、自分のカゲになってしまう月が見えなくなるってことなんだなー」

実際は日光があたっていなかったため、実験できませんでしたが、
佐藤先生は紙に何通りもの大きさ、形の穴をあけて、
日光をこの穴をとおしたらどんな形にひかりがうつるのか
について実験をする予定でした。

ダイヤモンドリングの説明です。
皆既日食の前後に起こる「ダイヤモンドリング」
がおこるしくみを模型をつかって説明しています。

調子が出てきた佐藤先生は、
そのまま天体のマニアックな話に突入。
佐藤「太陽の寿命が近づくと、太陽は現在地球のあるあたりまで膨張してくるといわれているんだ」
塾長「じゃあ、そうなったら地球はどうなるの?」
佐藤「プシュッ」
塾長「あ、蒸発した!」
塾生「(笑)」
このポーズは、超新星爆発について説明しているところです。

みんな、どうだったかな?
日食は残念ながら見えなかったけど、
おれたちの授業、おもしろかったかな?
また塾のイベントをたのしみにしていてくれよな!

塾長「あれ?タナヤン(田中先生)は?」

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