2008年 9月 22日

高校生の部では、1年生のうちから大学受験を念頭に置いた勉強を進めていきます。大学入試のための勉強は、とにかく「目的をもって」「早くスタートすること」が肝心です。

2004年度入試では、高校3年生(在籍4名)全員が、希望の進学先に進むことができました。
また2005年度入試では、高校3年生(在籍5名)全員が、希望の進学先に進むことができました。(大学4名・専門1名)
2006年度入試でも、高校3年生 在籍2名とも、現役で大学合格を果たすことができました。
2007年度入試では、高校1年生から3年間在籍した生徒さんはみな現役で大学合格を果たしました。第一ゼミ高校部在籍生としては初の国立大学現役合格者と都立大学現役合格者を出しました。

毎年、高校生の部の人数は1学年5名前後と少ないですが、ほぼ全員が希望の進路に進むことができています。
特に、高校1年生時から第一ゼミに通っていた生徒に限っていえば、希望通りの進路(大学・短大・専門学校)に進むことのできる可能性はここ10年で95%以上となっています。

 英語・数学では、専門的な知識が豊富な専属の講師陣が、独自のカリキュラムによるユニークな方針での授業を行っています。
また、その他の科目では、現役の大学生の若手講師陣が、それぞれの大学入試での経験をもとに、親身になって指導します。

大学入試を控えた学年である高校3年生では、毎年数学は高校部部長の中川先生に、英語は生徒たちを大学合格へと導く不思議な力を持っている浜口先生にお願いしています。この2人がタッグを組むようになってからは、高1から在籍した生徒の現役合格率は100%となっているまさに最強タッグです。

1クラスの平均人数は約5名。だから1人1人に目が手が声が行き届く。大手の予備校にはないキメのこまかい授業がウリです。

学校の授業にあわせた勉強をしつつ、受験という最終目標を見失うことがないように、第一ゼミでは、いろいろな経験をもつ個性豊かな講師陣が、勉強についても、生活面でも、いつでも君たち一人一人にとってのよきアドバイザーになってくれるはずです。
 
 

Category: 高校

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