2009年 1月 5日

塾内合宿を行うにあたって   ~塾長より~

2008年度は第一ゼミにとって、いろいろな新しい試みを行い、塾生のみなさんのためになるようなことを、先生たちと塾生のみなさんとで、力を合わせてやってきました。

そして、2009年。新しい年を迎えるにあたって、まずキミたち中学3年生のみなさんのためになるような新しい試みにチャレンジしたい。そういう考えのもと、先生たちはいろいろなアイディアを出し合いました。
冬休みにみんなで合宿にいこうか?お正月におもちをついてみんなでたべようか?先生たちでみんなに料理をつくってたべてもらおうか?みんなで湯島天神までお参りにいこうか?大みそかから元旦にかけて年越し勉強をしようか?正月三箇日特訓をしようか?
どれも実現できそうなこと。しかし、もしそのときに、キミたち塾生のうちたった1人でも、コンディションを崩したり、生活リズムが狂ったりして、その前後の勉強に支障があるようでは、私たちのアイディアはまったく意味のないものになってしまう・・・・・

高校入試を目前に控えた塾生のみなさんのために、体調面や精神面のケアも十分に考えた上で、第一ゼミの先生たちが考えたこと。それは塾内で日帰り合宿をすることでした。
いつも通いなれた塾の教室で、朝から夜までの通常起きている時間帯で、そしてできるだけ不特定多数の人との接触がないように気をつけながらの日帰り合宿。
ただ楽しいだけのお遊びイベントではなく、1人1人にとって意義のあるようなスケジュールを考え、自由に選択できるという勉強合宿。これが第一ゼミ2009年の一番はじめのイベントです。

お昼ごはんは、みんなの分を塾で用意しようという案もありました。しかし、みんなに公平に同じものを準備したのでは、多すぎたり、少なすぎたり、好き嫌いがあったり、アレルギーがあったりして、キミたちが体のバランスを崩す原因になりかねません。だからお昼は弁当持参ということにしました。

新しい年のはじめに、みんなが明るく、楽しく、しかも精一杯勉強することができるよう、先生たちは力を合わせてできる限りの努力をしたいと思います。みなさん、ぜひ協力よろしくお願いいたします。

 

 

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