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中学3年生の4月、私は勉強と部活動を両立できるかどうかとても不安だった。受験生だからといって、勉強ばかりガツガツやるのではなく、最後の大会に向けて部活も今まで以上に頑張りたかったからだ。でもその不安は新学期に入りすぐにどこかに消え去ってしまった。
初めから推薦入試を希望していた私は、1学期からとにかく内申(=学校の成績)をアップさせることに力を入れていた。だから第一ゼミナールの定期テスト前の補習はとてもありがたかった。部活でなかなか勉強する時間をとることができなくても、塾の補習でテスト対策をしっかりやることができたし、特に塾長が作る数学のテスト予想問題は、本当にテストによく出る問題ばかりがたくさん載っていて、これをやっておけば大丈夫(!)と安心することができた。また、テスト2、3日前で凄くあせっている時も、塾に行けば塾長のジョークなどで落ち着くこともできた。私にとってこの第一ゼミナールは、勉強をするところでありながら、また楽しむところでもあった。
12月。2学期の成績が出た。1学期にアップした成績を2学期ではさらに少しあげることができ、私は第一志望の学校に推薦を出すことになった。私の志望する学校の推薦入試は、作文と面接だけであった。私は塾長の担当する作文コースに12月から参加することにした。もともと作文を書くことがキライではなかった私は、採点する塾長を困らせるくらいにたくさんの作文を書いた。きっと600字の作文を50回くらいは書いただろう。最初は600字の作文を書くのに1時間以上かかっていたが、最後には600字を20〜30分で、構成を考えて書き上げることができるようになった。そのうち、作文を毎日2つくらいのペースで書くことが私の日課となってしまった。だから、入試当日も全く緊張せずに、自分の力をすべて発揮することができたのだと思う。
私は中学3年間、この塾で勉強することができて、本当によかったと思う。受験生になっても、部活と勉強の両方をがんばることができたし、目標とする高校に合格するために成績を上げることもできた。また、作文をたくさん書くことができた。受験生だからといって、何かを諦めることもなく、第一志望の高校に合格することができたからだ。これからも第一ゼミで習ったことを忘れずに、自分の将来の夢に近づいてゆきたい。
塾長、今まで本当にありがとうございました。とても感謝しています。日大ニ高では、今まで以上にすべてのことに全力を尽くしてがんばります!!
日大ニ高 合格 峰松 恵里さん

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