2007年 高校入試 合格体験記


第一ゼミナール

 中学3年生の4月、私は勉強と部活動を両立できるかどうかとても不安だった。受験生だからといって、勉強ばかりガツガツやるのではなく、最後の大会に向けて部活も今まで以上に頑張りたかったからだ。でもその不安は新学期に入りすぐにどこかに消え去ってしまった。

 初めから推薦入試を希望していた私は、1学期からとにかく内申(=学校の成績)をアップさせることに力を入れていた。だから第一ゼミナールの定期テスト前の補習はとてもありがたかった。部活でなかなか勉強する時間をとることができなくても、塾の補習でテスト対策をしっかりやることができたし、特に塾長が作る数学のテスト予想問題は、本当にテストによく出る問題ばかりがたくさん載っていて、これをやっておけば大丈夫(!)と安心することができた。また、テスト2、3日前で凄くあせっている時も、塾に行けば塾長のジョークなどで落ち着くこともできた。私にとってこの第一ゼミナールは、勉強をするところでありながら、また楽しむところでもあった。

 12月。2学期の成績が出た。1学期にアップした成績を2学期ではさらに少しあげることができ、私は第一志望の学校に推薦を出すことになった。私の志望する学校の推薦入試は、作文と面接だけであった。私は塾長の担当する作文コースに12月から参加することにした。もともと作文を書くことがキライではなかった私は、採点する塾長を困らせるくらいにたくさんの作文を書いた。きっと600字の作文を50回くらいは書いただろう。最初は600字の作文を書くのに1時間以上かかっていたが、最後には600字を20〜30分で、構成を考えて書き上げることができるようになった。そのうち、作文を毎日2つくらいのペースで書くことが私の日課となってしまった。だから、入試当日も全く緊張せずに、自分の力をすべて発揮することができたのだと思う。

 私は中学3年間、この塾で勉強することができて、本当によかったと思う。受験生になっても、部活と勉強の両方をがんばることができたし、目標とする高校に合格するために成績を上げることもできた。また、作文をたくさん書くことができた。受験生だからといって、何かを諦めることもなく、第一志望の高校に合格することができたからだ。これからも第一ゼミで習ったことを忘れずに、自分の将来の夢に近づいてゆきたい。

 塾長、今まで本当にありがとうございました。とても感謝しています。日大ニ高では、今まで以上にすべてのことに全力を尽くしてがんばります!!

    日大ニ高  合格   峰松 恵里さん


合格体験記

 私は、小学生の頃からこの第一ゼミナールに通っています。中学生になると、これまで週1回だった算数の授業が、数学になって週2回になりました。私は中学で部活と勉強を両立することができるかどうか心配でした。それに私はもう1つ別の塾にも通っていたので、2つの塾に両方ともきちんと通うことができるかどうか、不安でした。しかし、第一ゼミではそういう人のために、時間割の組み合わせをすることができるので、部活にも参加し、もう1つの塾にもしっかり通うことができました。

 定期テスト前には、塾長先生手作りのテスト予想問題を何枚もやりました。先生は、毎回とても丁寧に、面白く解説してくださいました。そのおかげで私はいい点をとることができました。忘れられないのは、中学3年生の1学期期末試験の前日、先生は私たち1人1人に向けてアドバイスやコメントを書いて下さったことです。
本当に心の支えになりました。私はそのときの期末試験では、数学で100点満点をとることができて本当にうれしかったです。

 中学3年生の2学期になると、第一ゼミナールでは「入試対策コース」という週1回のコースができます。私は都立入試にも私立入試にも作文が重要だということを聞き、塾長先生が担当する「作文コース」を受講することになりました。作文コースに入った段階では、まだ志望校は決まっていませんでしたが、10月になり、志望校が決まったことを先生に伝えると、すぐに私にあった書き方やコツを教えてくれたり、私の志望校にあわせた作文の課題を出題してくださいました。作文コースは週1回のペースでしたが、先生は私の書いた作文をしっかり読んでくださいましたし、的確なアドバイスもたくさんいただきました。
 そして試験当日。私は今までの練習の成果を出すことができるかどうか、少し不安でした。しかし、書いてみると試験時間50分中、15分もあまらせて仕上げることができました。そして、私は見事、第一志望の高校に合格することができました。本当にうれしかったです。
 合格したとき、第一ゼミなしでは成し遂げられなかったと思いました。今までにお世話になった先生やまわりの友達もすべて、私にいい刺激をあたえてくれたからです。そして、私は支えてくれた先生や友達に出会えたこの第一ゼミナールに心から感謝しています。



 




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