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都立三鷹高校 合格 岩崎 笑子さん
私は本を読むのが大嫌い。 何故嫌いかといわれても嫌いな物はキライ。 それが原因だと思うが、私は国語が嫌いだった。 長文読解となると、もう体が受け付けないという感じ。 だから、私は自分が国語を得意教科にする可能性はゼロだと思っていた。 受験したい高校の推薦入試に小論文の試験があるとわかったときは、 「小論文なんかあったら、どーせ落ちるし・・・」 となかば自暴自棄になっていた。 しかし、私の考えは第一ゼミに入ったことで変わってきた。 私は中3の夏休みに第一ゼミナールに入会した。 もともとは数学の力をアップさせるためだったが、9月から数学担当の塾長が作文コースを受け持つということを知り、受けてみることにした。
塾長の作文コースは、都立入試に必要な200字作文から始まった。 あれ? 結構書ける。 っていうか、おもしろい! 本を読むのが嫌いだった私も、幸いなことに作文を書くのはまったくダメではないということがわかった。 塾長が授業で言うことをよく聞いて、自分で考えるということを習慣にしていくうちに、だんだん自分の心の底に残る発想を文章に変えていくことが楽しくなり、文章作成力が身についてくるのがわかった。 作文コースでは、自己PRカードの作成も、かなり念入りに行ってくれた。塾長のアドバイスを1人1人受けながら何度も書き直し、「ようしこれならカンペキだ!」といえるような内容に仕上げることができた。 塾長の作文コースの一環として、長文読解の練習もやった。作文を書くことで身についた国語力は読解でも十分に通用した。作文コースで学んでいるうちに私の国語の力はどんどん伸びていたらしく、いつの間にか国語が「大好き」になっていた。(でも相変わらず本を読むのはキライ) そして、都立入試本番。私は国語を大きな得点源として、合格することができた。第一ゼミで私が一番大きく体に取り込むことができたのは。「信じること」の大切 さだと思う。これだけ国語を得意にさせたものは、自分を信じること、先生を信じること、だと言える。 ちなみに私の今後の課題は数学だ。第一ゼミは高校部の数学もスゴイらしいので、これからは大学入試目指して数学にもっと力を注いでいきたいと思っている。

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