2005年 高校入試 合格体験記


第一ゼミナール   野村 光司くん

「中学2年生になったら塾に入りなさい。」
母のその一言で、僕は塾探しをすることになりました。
どの塾に入ろうか迷っていた僕に、兄が自分が通っている塾を勧めてくれました。それが第一ゼミナールでした。
 第一ゼミナールの第一印象は、とにかく「ヘンな塾」でした。塾長は熊のようにでかいし、教室にはピアノが置いてあるし、受付にはなぜか冷蔵庫が置いてある・・・初めて塾に来たときにはとてもびっくりしました。
 しかし、先生たちの教え方はとてもわかりやすく、数学の難しい公式などもラクに理解することができました。また授業の合間に話してくれることが、とてもおもしろく、塾に行った日は毎日笑ってばかりでした。
 中学3年生になり、いよいよ本格的に受験勉強をすることになりましたが、僕は家族や塾の先生たちと相談して早めに目標をたてて、塾でその準備をして授業を受けていたこともあり、模擬試験ではほぼ毎回志望校合格率80%以上をとることができました。また得意の数学では、模擬試験で5回連続偏差値70以上をとることができました。
 入試がだんだん近づいてくるにつれ、模擬テストの結果がよくても自分の中でだんだん不安なことが出てくるようになってきました。そんなときには、第一ゼミの先生たちが、優しく、力強く励ましてくれたり、相談にのってくれたりしました。
 試験日当日は、前日に塾長に言われた「オマエはデキる!」という言葉を信じ、試験に臨みました。結果は合格でした。数学では100点をとることができました。勉強が嫌いだった僕をここまで引っ張ってくれた先生方には、とても感謝しています。 (都立 武蔵高校 合格)

★高校受験★    津田 綾香さん

2004年、4月、私は中学3年生へ進級した。が、その頃はまだ部活もやっていたし、周りの雰囲気もいつもの年と変わらなかったので自分が受験生だという自覚が全くなかった。
 ところがある日、高校合格のためには中学3年時の成績が大切だということを塾で知り、私は中間テスト、期末テストのそれぞれ2、3週間前から勉強を始めることにした。私の勉強パターンではテスト勉強の中で数学と英語はほとんどが塾の授業とその復習だけで、あとは学校のノートなどをパラパラと速読する程度だった。そして理科や社会などのいわゆる「暗記物」に時間をかけていた。
 塾では学校では教わらない多くの裏ワザやオリジナルの解き方、高校で習う公式を使った簡単な解き方、問題を解くときに気をつけなければならない事、などを伝授してくれた。塾で脳ミソにつめこんだことはテストで大いに活躍し、1番苦手な教科でも成績が「4」という好成績を私に与えてくれた。
 そして最も過酷だった夏休み。私は毎日4〜6時間塾に通い、家では塾と学校の宿題をやるだけでほとんど1日が終わってしまうという生活を送っていた。家での勉強が宿題だけで良いのだろうかという不安もあったが、塾を信じ、一生懸命宿題に取り組んだ。
 そのかいあってか、2学期の模試の成績はどんどん上がっていき、始めは(・_・)だった模試の結果についている合格率を表す顔も最後にはV(^_^)vになっていた。
 2学期の中間、期末テストも1学期同様順調に終わり、成績が返ってきて冬休みに入るとラストスパートへ突入した。冬休みは塾の勉強だけではなく、家での自主勉強もできる余裕ができた。この冬休みの間には、3年分の勉強をしたかと思うほど勉強をした(私は中2までテスト週間以外は全くやっていなかった)。
 そしていよいよ受験シーズン到来だ。最初に第1志望受験校の推薦を受けてみた。成績の基準も少し足りていなかったが、塾長から「去年も同じような成績の塾生で合格している子がいる。自己PRカードはオレが見るからカンペキだ」と言われた。面接も家で1人、怪しげにブツブツ言っていただけなので、推薦入試は下見代わりのつもりだった。終わってからの手応えも全くなく、面接の受け答えもグループで1番へたくそでたった1人暗記していないという感じだった。しかし結果は…………合格。なにかの間違いかと思ったが番号は確かに私のものと一致していた。
 この奇跡の合格劇は間違いなく第一ゼミナールのおかげだ。第一ゼミナールなくしてこの合格は絶対にありえなかった。1、2年の時は部活と勉強の両立、3年では受験を応援してくださった先生方、第一ゼミナールに私は心の底から感謝している。    (都立三鷹高校 合格)

ここに来て    菅野 孝次くん 

 僕は中学2年生の終わりごろにこの塾に来ました。それまでは、英語だけ他のアットホームな教室に行っていて、「塾」という感じのところに行くのははじめてだったので、少し心配でした。でも、第一ゼミナールは大丈夫でした。みんな明るい感じで、とてもおもしろい塾でした。
 僕は塾に入る前から数学が一番好きでした。でも、テストの点数はそんなによくありませんでした。だけどここに来てから点数がどんどんあがり、90点台をとるのがあたりまえのようなことになっていました。塾に入ってから1学期だけで数学の成績が2つもあがり、すごく自信がつきました。
 高校受験、僕の第一志望の高校は、自分の内申では合格するのはすごく厳しい高校でした。でも僕はどうしてもこの学校を受験したいという気持ちが強かったので、塾で面談をし、模擬テストの結果などからこれから自分に足りないことを一生懸命にやればなんとかなる、とアドバイスを受けました。そして見事、第一志望の高校に合格することができました。きっとここでもらった言葉やここで身につけた実力が自分に勇気をくれたんだと思います。
 高校に合格して、僕は思いました。「ここに来てよかった」。この第一ゼミナールは、楽しくて、面白くて、最高の塾です。 (都立三鷹高校 合格)




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