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「中学2年生になったら塾に入りなさい。」 母のその一言で、僕は塾探しをすることになりました。 どの塾に入ろうか迷っていた僕に、兄が自分が通っている塾を勧めてくれました。それが第一ゼミナールでした。 第一ゼミナールの第一印象は、とにかく「ヘンな塾」でした。塾長は熊のようにでかいし、教室にはピアノが置いてあるし、受付にはなぜか冷蔵庫が置いてある・・・初めて塾に来たときにはとてもびっくりしました。 しかし、先生たちの教え方はとてもわかりやすく、数学の難しい公式などもラクに理解することができました。また授業の合間に話してくれることが、とてもおもしろく、塾に行った日は毎日笑ってばかりでした。 中学3年生になり、いよいよ本格的に受験勉強をすることになりましたが、僕は家族や塾の先生たちと相談して早めに目標をたてて、塾でその準備をして授業を受けていたこともあり、模擬試験ではほぼ毎回志望校合格率80%以上をとることができました。また得意の数学では、模擬試験で5回連続偏差値70以上をとることができました。 入試がだんだん近づいてくるにつれ、模擬テストの結果がよくても自分の中でだんだん不安なことが出てくるようになってきました。そんなときには、第一ゼミの先生たちが、優しく、力強く励ましてくれたり、相談にのってくれたりしました。 試験日当日は、前日に塾長に言われた「オマエはデキる!」という言葉を信じ、試験に臨みました。結果は合格でした。数学では100点をとることができました。勉強が嫌いだった僕をここまで引っ張ってくれた先生方には、とても感謝しています。 (都立 武蔵高校 合格)

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