公立中学コース(中学3年生)

 中学3年生 年間スケジュール



《時期》 3月末~春期講習中

春の三者面談では、「1人1人の高校入試」に向けて、まずは目標設定をするところからスタートします。「私はムリ」とか「僕はダメ」とかあきらめてしまわないように、1回目の目標設定では「どれだけ高望みをしてもよい」と塾長は生徒たちに告げます。高い目標設定をした場合に、その目標のステージに到達するためには、どれくらいの努力で、どれくらいの力をつけなければならないか、を塾生と保護者の方に説明します。それが実現可能な目標か、不可能な目標かは、まずやってみなければわからない。1人1人の可能性を引き出すためには、まず1人1人の行きたい高校、行きたい大学、行きたい専門学校、ひいては、将来の「夢」についてまでしっかり聞き取りをすることが重要です。その「夢」をかなえるために、第一ゼミナールは全力でバックアップしていきます。

いちゼミの春の面談は
(1) 塾長が中学3年生全員を面談します
塾生全員、1人1人、塾長が直接時間をとって、面談を実施します。
(2) 十分な時間枠を準備
1回の面談には、お1人につき25分間のお時間枠をお取りしています。
(3) 面談は、お一人様1回限り、ではありません
1回の面談で、目標設定が定まらない場合には、ご希望により複数回の面談も承ります。
(4) ご都合にあわせた面談スタイル
原則として三者面談ですが、場合により、塾長と塾生の二者、塾長と保護者との二者面談を行うこともあります。

《時期》3月末~4月上旬
春休み期間中に、中学3年生の1学期の内容をできるだけ予習しておく、ということを念頭に春休みのスタートダッシュに全力投球します。たとえば、塾長が担当している数学クラスの授業に関しては、春休み中に1学期期末テストの試験範囲までのほとんどを終了してしまいます。4月、中3になって、クラス替えをして「〇〇ちゃん、同じクラスだねーっ」なんて言っているときには、もう期末テストの試験範囲が終わっている・・・という状態で新年度をスタートする、というワケです。中学3年生の1学期の成績から、内申点(=高校入試に必要な学校の成績)にかかわってきます。そのためには、春休みにいかによいスタートを切るか、がとても重要なポイントです。

いちゼミの春期講習は・・・・
(1)英語クラス&数学クラス
英語・数学は、85分×10日間授業です。通常の授業のおよそ2カ月分の授業を春休み中に行い、学校の教科書の予習を中心に授業を進めます。
(2)国語クラス・理科クラス・社会クラス
国語・理科・社会は、85分×5日間授業です。通常の授業のおよそ1カ月分の授業を春休み中に行い、学校の教科書の予習を中心に春休み中から中間テストの対策をスタートします。
(3)1教科から自由に選択OK
受講科目は、1教科から自由に選択して受講することができます。
(4)クラス指導と個人指導の併用もOK
得意な科目は、クラス授業を受講し、苦手教科は完全1対1の個人指導を受講する、ということも可能です。



《時期》 4月末~5月上旬

1学期の中間テストは、中学3年生の最初の定期テスト。都立志望の場合にも、私立志望の場合にも、学校の成績がよいことが高校受験生にとっては大きなアドバンテージになります。1学期の中間テスト対策は、学校の成績(=内申)で、よい結果を得るための最初の取り組み、という位置づけになります。もちろん、テストの点数だけではよい内申点をとることはできません。いちゼミでは、学校の定期テストの対策だけでなく、平常点アップのための指導も細かく1人1人にアドバイスしていきます。

いちゼミの中間テスト対策 は・・・・・
(1) 各学校別の試験対策授業
いちゼミのクラス授業は、完全・地域密着型のスタイルです。通常の授業では、学校の教科書レベルの内容を先取りして進みますが、テスト直前期間には、各学校別のテスト対策の授業内容に切り替えて授業を行います。
(2) 伝統の試験対策補習授業
日曜日などを使って、テスト対策の特別授業を実施しています。いちゼミのテスト対策は、今やよき伝統となっています。通常受講している科目では、補習授業に無料で参加することができます。また、通常受講していない科目であっても、1回につき1500円(税込)の補講参加料をお納めいただければ、テスト対策の補習授業を受講することが可能です。
(3) ゴールデンウイーク・特別授業
いちゼミでは、ゴールデン・ウイーク中に中学生の特別授業を実施いたします。中間テストでよい結果を出すことができるよう、各教科の担当の先生が趣向をこらした授業を行います。
(4) クラス授業と個人指導の併用もOK
いちゼミでは、得意教科はクラス授業で、苦手な科目やもっと勉強した科目は完全1対1の個人指導で、という形での併用もOKです。また個人指導は、テスト直前のみの短期間でも承っています。「この範囲のココだけ1回60分だけやってほしい」という1コマのみのお申込みも可能です。


《時期》 6月中旬~6月下旬
1学期の期末テストの時期になると、ちょうど部活動の引退が間近に迫ってきます。体育祭や修学旅行などの楽しい学校行事と、部活動の引退というちょっと寂しいイベントの間で、中学3年生の若い心はどうしても揺れ動いてしまいます。そんな子供たちの揺れる気持ちをしっかりと受け止めて、いちゼミの先生たちはしっかり前を向いて進むように時には優しく、時には厳しく、親身になって指導していきます。学校行事に一生懸命参加している生徒、部活動に真剣に参加している生徒ほど、受験に向かうときに大きな力を出すことができると思います。だから、いちゼミでは部活動と勉強の両立を口だけではなく真剣にサポートします。だから、いちゼミの先生たちは、塾生が学校行事にしっかり参加している姿を時間を割いて見にでかけるのです。

いちゼミの期末テスト対策 は・・・・・
(1) 各学校別の試験対策授業
たとえば、数学のクラスでは、各学校の試験範囲に合わせた「テスト予想問題」を塾長が作成します。もしその中学から生徒が1人だけしか通っていなかったとしても、その1人のために予想問題を作成します。いちゼミは、現在三鷹一中生、三鷹四中生の塾生がメインですが、三鷹市の他の中学校や、武蔵野市、調布市の中学校であっても、予想問題を作成し、定期テストに万全の体制で臨みます。
(2) 実技教科も塾でサポート
技術家庭、音楽、保険体育、美術、などの実技四教科も、塾の先生たち(もちろん専門ジャンルではありません)が一生懸命に試験対策プリントを作成します。「実技教科も勉強しなさい!」と、いくら口で言っても生徒たちの心には響きません。いちゼミの先生たちは、夜なべをして作った手作りのテキストを塾生1人1人に手渡します。「オレたちもがんばった。キミみがんばって!」ことばよりも行動で示すこと、で生徒との絆を深めていくのがいちゼミの流儀です。
(3) 授業時間を少しずつ早い時間にシフト
部活動を引退した塾生は、これまで部活動のために使っていた時間がかなり空くことになります。しかし、ぽっかり空いてしまった時間をすべて勉強に切替える、というのはなかなか難しいと思います。なんだか少し、もの寂しい時間。そういうときに、塾の授業が早い時間にあって、同じく部活を引退した人たちと一緒に、部活から勉強に気持ちを切り替えていける環境があれば・・・。いちゼミでは、塾生のみなさんのメンタル面でのサポートもしっかりするために、6月から少しずつ早い時間の授業も増やしていきます。


《時期》 7月上旬~夏休み前
第2回の三者面談では、目標(=第一志望校)に向かっていく進捗状況を、塾側(塾長)・本人・保護者の3者間で共有します。

いちゼミの 夏の面談は・・・・
(1)勉強に対する取り組みと成果について
1学期の取り組みがきちんとできていたかどうか、成績にそれを反映することができたかどうか、目標に近づくために時間を有効に活用し、必要な努力をこなしていけているかどうか、についての進捗状況をお話させていただきます。
(2)目標設定の再確認
高校はもちろん勉強をしに行くところですが、どのような高校生活を送りたいか、という点に関しては、1人1人異なる希望があると思います。また、高校卒業後の進路についても、十人十色、当然1人1人の進路は異なってくるはずです。今、自分はどの方向に気持ちが向いているのか、そしてその夢を実現するために、現在の努力の方法や量が適切であるかをこの時期にもう一度考え直します。そして、目標設定を再確認したり、場合によっては軌道修正をしたりしていきます。
(3)内申点について
1学期の成績が出る前の段階で、中間テストや期末テストの結果を参考に、自分の内申(=1学期の成績)が、今回どれくらいであるか、ということを考えてもらいます。そのあと、実際の成績をもらってきた際に、自分の想像と現実とのギャップを感じることになるでしょう。評価されていないと思ったことが意外と評価されていたり、またはその逆もあったり。実際に評価をして下さるのは学校の先生であるということを考えて、夏休みはから2学期かけてはどのような取り組みが必要かを考えます。そして、目標(=志望校)に合格するために、2学期はどれくらいの成績をとればよいか、という内申目標を、夏休み前半(7月末)に、各自で設定します。
(4)夏休みの過ごし方
夏休み前に実施する夏の三者面談では、夏休みの過ごし方についても詳しくご相談を承ります。たとえば、部活動をまだ引退しないで続けるつもりなので夏期講習に出られない日があると思います、とか、夏の吹奏楽コンクールの日程が、塾の合宿とかぶってしまうんですけれど、どうしたらイイですか、とか。1人1人それぞれ事情が異なってきますので、1人1人のためのアドバイスが必要です。いちゼミの個人面談では、そういう細かいところまで綿密にケアしていきます。

 
《時期》 7月下旬~8月下旬
夏期講習では、それぞれの目標(=志望校)に合格することを目指して、1人1人に必要なメニューづくりを考えていきます。
都立高校入試を考える場合に、夏休みにやるべきことは大きく2つに分けられます。1つは、学校の成績(=内申点)をアップさせるための勉強です。1学期のテストの結果と、1学期の成績を踏まえて、2学期の成績目標を立てます。そのために夏休みには、何を勉強しなければならないか、ということを考えて、受講する講座を選んでいただきます。もう1つは、入試本番での得点力をアップさせるための勉強です。都立入試では、現在、【内申】:【入試本番】=300:700 という比率で、入試本番での得点を重視する傾向にあります。この入試本番での得点力をアップさせるためのキーワードは、①1・2年生の復習 と ②苦手科目の克服 です。この2つをしっかりやるためには、ある程度のまとまった時間が必要になります。夏休み中は、学校の勉強がストップしている時期ですので、この①と②にしっかり取り組むには最善の時期です。特に苦手科目は、できるだけ早く克服のための手を打っておくことが大切です。また、かつては得意だったジャンルでも、しばらく勉強していない期間があると、忘れてしまっていたり、記憶があやふやになってしまっていたりするケースもよくあります。いちゼミでは、1人1人の得意教科、苦手教科などもきちんと把握した上で、ベストな夏期講習メニューを作成し、有意義な夏を超えて入試に向かいます。

いちゼミの 夏期講習は ・・・・・
(1) 科目別ではなく、コース別の選択授業
たとえば、「理科15日間コース」と言われても、何を勉強するのかよくわかりません。「2分野は得意だけれども、1分野が苦手だから、1分野だけ勉強したいのに・・・・」という人が、理科15日間コースを受けてみたら、1分野は5日間だけだった、となると、ちょっと損した気分になります。いちゼミの夏期講習では、そういうことが内容に、科目別ではなくコース別の短期講座(4日間or8日間)を多数設置することにより、自分の苦手な科目、苦手なジャンル、やりたいところをしっかり集中して勉強できるようなスタイルにしています。
(2) 英語レギュラー・数学レギュラーは、各20日間コース
英語レギュラーコース、数学レギュラーコースは、各20日間×85分のスケジュールで授業を行います。これは単純に春期講習の授業時間数の2倍ということになります。春期講習を、実際に受講していただいた生徒さんにはわかると思いますが、10日間×85分の授業で、1学期の期末試験の範囲までの予習をしてしまう、という分量の授業は、非常にハードで密度の濃いものです。英語・数学とも、前半の10日間は、1・2年生および3年生の復習を中心とした授業となります。数学に関しては、単に復習ではなく、入試問題を題材に、過去の単元を復習していくというより実戦的な形の授業となります。後半の10日間は、2学期の予習を中心とした授業です。春休みのスタートダッシュとおなじ分量を夏期講習後半にこなすことにより、2学期の授業内容を先取りして、定期テストでの得点アップ、内申アップを目指していきます。
(3) クラス授業と個人指導の併用も効果的
夏休み中に、苦手科目を克服することが入試にはとても有利に働きます。クラス授業も、コース別の授業を準備してかなり濃い内容を準備していますが、それよりもっと細かく教えてほしいというケース、または、クラス授業についていけないから、より噛み砕いて説明してほしいというケース、また、ココとココだけ説明してほしいという具体的な要望があるケースには、個人指導の授業が非常に有効です。いちゼミでの個人指導というのは、完全1対1のマンツーマン授業を言います。キミだけのための特別な時間を過ごすことができるよう、講師は個々の要望に合わせて準備します。


《時期》 8月中旬
第一ゼミナールでは、中学3年生を対象に、夏期合宿を実施しています。2008年にスタートした夏期合宿。はじめは何もかも初めてで試行錯誤の状態でした。当初は2泊3日のスケジュールでしたが、中1日しかないと丸一日勉強できる日が1日だけになってしまうということで、2011年からは3泊4日のスケジュールになりました。
先生たちと1日ずっと朝から晩まで一緒に過ごすことは、我々講師の本当の姿を塾生のみなさんに知ってもらうとてもよい機会だと思います。キミたちのために、常日頃、私たちがどれだけ努力しているか。それを間近で感じてもらうことにより、生徒との信頼関係を深めていきます。また、いつもは、質問したり、相談したりを授業時間や前後の空いたわずかな時間でしかできないけれども、合宿では朝から晩までずっと先生たちと一緒にいるので、日ごろできない質問や相談などをたっぷりとする時間をとることができる、というのも塾生たちから大変好評です。
また、塾生同志のチームワーク・連帯感を高めるためにも、夏期合宿は非常によい機会です。自分ひとりでは、なかなか達成できないことでも、同じように頑張っている仲間が周りにいることで、とても励みになります。1人だけではくじけてしまうことでも、仲間もがんばっている姿を見ると、「オレもやらなくちゃ」「私も負けられない」という気持ちがわいてきます。同じ釜の飯を食い、寝食を共にする中で、互いに別々の目標に向かって努力していく、というこの3泊4日は、塾生にとってかけがえのない素晴らしい経験になると思います。

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いちゼミの夏期合宿は・・・・・
(1)受けたい番組を自由に選択して受講OK
ふだんの授業で英語をうけていない人は、英語の授業に出られません・・・・なんてケチなことは言いません(笑)。毎時間、英・数・国・理・社の5教科の授業が行われている中、自分の出たい番組を自由に選んで受講することが可能です。たとえば、朝から晩まで全部英語の授業を受ける!なんてことも可能です。
(2)全番組のテキストを全員に配布
夏期合宿中は、とても興味のある番組が目白押しです。「あー、この時間に出たい番組がかぶっていて、どちらか一方しか出られないんだ」という人が出てしまいます。そんな人のために、いちゼミの夏期合宿では、受ける受けないにかかわらず、全番組のテキストを参加者全員に配布(!)します。
(3)破格の料金設定
いちゼミの夏期合宿は、売上UPを目標にしておりません。2008年に中学3年生の夏合宿をスタートした当初の思い。それは、「感謝の気持ちをサービスであらわす」ということでした。ふだん塾に一生懸命に通ってくれている塾生と、いちゼミを信頼し、お子様をお預けいただいている保護者の方に、私たちは何をできるだろうか。その思いを忘れないためにも、いちゼミの夏期合宿は、利益を上げることを優先にしない料金設定で、塾生のみんなと保護者の皆様に感謝の気持ちを表します。
《例》 2012年夏期合宿 3泊4日 32000円(税込) 
授業料・食事・交通費・宿泊費・施設利用費・BBQ などすべて込みの料金です。

(4)バスをチャーターして、全員で一緒に旅行
大型バスを1台チャーターし、全員で一緒にバス旅行をします。バスの中でも、先生たちがいろいろなイベントで塾生のみなさんを楽しませてくれます。バス移動なので、乗換などなく、塾からスタートし、目的地まで一直線です。
(5)底抜けに楽しいレクリエーション
いちゼミの先生たちスタッフは、授業時間中はしっかり勉強を教えていきますが、勉強以外のレクリエーションでは、それぞれの持ち味を発揮し、塾生のみなさんを心から楽しませます。キャンプファイヤー、きもだめし、バーベキュー、ダンス大会、星空観測会、体育館イベント などなど、どれも塾生のみなさんの記憶に残る楽しいイベントになることでしょう。


《時期》 8月 最終日曜日
いちゼミの塾生は全員、8月の最後に新教育研究協会のWもぎテストを受験してもらうことになっています。

いちゼミ生が8月から模擬テストを受けるのは・・・・・?
【理由1】 夏休みに、夏期講習や夏期合宿を終えて、勉強した成果を客観的テストによって判断するためです。
【理由2】 早い時期から、都立入試形式のテストに慣れ、時間の使い方や気持ちの切り替え方を体験するためです。
【理由3】 いつものメンバーではなく、会場もぎを受けることにより、テスト前やテスト中の緊張感を体感するためです。
【理由4】 自分の現在の実力を数値(点数&偏差値)で知ることにより、2学期以降の勉強方針、受講科目、家庭学習の方法を考えて目標に近づくためです。


《時期》 9月 日曜日 ※日程選択可
いちゼミでは、塾生は原則として全5回のもぎテストを受験してもらうことになっています。

いちゼミ生が模擬テストを5回受けるのは・・・・?
【理由1】 各教科の学習が順調に進んでいるかどうかをチェック
夏休み中にしっかり勉強した人は、いきなり8月の模試から結果を出す人もいますが、多くは少し時間が経ってからジワジワとその効果が現れてきます。筋トレを1日やったからといって、いきなりムキムキにならないのと同じ。勉強したことが自分の中でこなれて、それを問題を解く際に活かすことができるようになるには、人により異なりますがタイムラグがあるのです。「この生徒はしっかり勉強しているから、少しずつ結果が出てきたな」「この生徒は数学はよい結果が出てきているけれど、社会が上がってこないな」というように、毎月の結果を見ることで、我々講師陣は1人1人の状況を細かく分析することができるのです。
【理由2】 合格可能性を知ることができる
模擬テストの結果を見て、内申点と当日得点のバランスから、その生徒の合格の可能性を知ることができます。また、いちゼミには独自の模擬テスト解析方法があり(詳細を公開することはできません)、塾長が生徒や保護者の方との面談の際に、直接「イケる」「難しい」「ちょっと厳しい」という見解を述べます。
【理由3】 W模擬の結果により、有利になる私立高校もある
高校によって入試の要綱はそれぞれ異なりますが、私立高校の中には、Wもぎの結果によって、推薦が可能になる高校もいくつかあります。もちろん、学校の成績をきちんとアップさせるための取り組みをして、それぞれの中学校から推薦していただくというのがベストですが、いざというときに、模擬テストの結果により、すこしだけ有利になる、というケースもあるのです。
【理由4】 塾生全員が5回セットで申し込むことで、模擬テスト料を通常よりも割引することが可能です。
一括で申込みをすることにより、塾側の事務負担を軽減することができるため、手数料分を割引することが可能になるのです。


《時期》 10月上旬~
充実した夏休みを過ごした中学3年生諸君は、部活動がない時間をしっかり勉強に切り替えられるようになっている頃です。この時期になると、塾生だけでなく、まわりの学校の友達も本腰を入れて勉強をはじめますので、塾での授業の雰囲気も1学期にくらべると変わってきます。1学期の成績から、2学期には何を、どれだけアップさせるか、ということを考えると、4回の定期テストのうち残された2回の結果をよくすることはとても重要です。

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 塾長のブログ  ページ  ⇒ 2012年 2学期中間テスト対策

いちゼミの2学期の授業は・・・・・
(1)英語・数学は、週2回×55分授業
英語と数学の授業は、週2回×55分のスケジュール。1学期もそうですが、中学3年生の英語・数学は、月・火・水のうちから1日選択、木・金・土の中から1日選択、という曜日選択制をとっています。これにより、自分の都合に合わせた曜日の組み合わせで授業を選ぶことができます。(全9通り)各曜日の授業は、担当の講師が絶妙なさじ加減で、すべてのクラスの授業進度をぴったりそろえています。
(2)国語・理科・社会は、週1回×85分授業
国語・理科・社会は、それぞれ週1回×85分授業です。2学期からは、4教科、5教科を選択して受講する人が多くなるため、国語・理科・社会とも2クラス編成(それでも足りない場合には3クラス編成)で授業を行います。いちゼミの授業は、少人数制のクラス授業です。1クラスの人数は2人~10人程度、目安としては1クラス15人を超えた場合に新しいクラスを設立します。
(3)入試得点をアップさせるための入試対策コースをスター
英語基礎コース・・・1、2年生の英文法の復習をするためのコースです。英語が苦手な人はぜひ。(1学期よりスタート)
英語長文コース・・・英語の長文読解の演習を中心とするコースです。入試問題を題材とし、入試本番での得点力アップを目指します。(9月よりスタート)
数学得点力アップコース・・・都立高校入試で
数学ハイレベルコース・・・
作文コース・・・
(4)漢字クラスと英単語クラスを設立
漢ジーコ(月額2520円)
英単語道場(塾生無料)

(5) 3教科以上受講の場合には割引
英・数  2教科   通常21000円(税込)       
英・数+1コース  通常28350円 ⇒ 割引 27000円(税込)
英・数+2コース  通常35700円 ⇒ 割引 33000円(税込)
英・数+3コース  通常43050円 ⇒ 割引 39000円(税込)
英・数+4コース  通常50400円 ⇒ 割引 45000円(税込)
英・数+5コース  通常57750円 ⇒ 割引 50000円(税込)

フリーパス      全教科受講OK     55000円(税込)

※いちゼミのクラス授業は、1教科から受講可能です。
※教材費は、すべて授業料の中に含まれています。
※事務手数料、設備費、冷暖房費、通塾保険などの必要経費については、入会金で賄っておりますので、別途請求はありません。
※中学3年生は、春期講習・夏期講習・夏期合宿・冬期講習の際に、通常授業料以外に講習参加費・合宿参加費をお納めいただきます。


《時期》 10月中
・・・・記事 準備中・・・・・・

《時期》 10月~11月
・・・・記事 準備中・・・・


《時期》 11月中
・・・・・ 記事 準備中 ;;;;;


《時期》 11月中
いちゼミの2学期期末テスト対策は・・・・
(1)各学校の試験範囲に合わせたテスト対策授業
各中学の試験日程や試験範囲に合わせて、いちゼミでは各学校別の試験対策授業を行います。また、提出物を終えるタイミングなどについてもアドバイスをしていきます。テスト直前に提出物を仕上げるのは「愚」です。なぜなら、そういう機械的な作業は、できるだけ前倒しでやっておくべきだからです。そして、直前は暗記モノを中心に時間をかけて、記憶を
(2)日曜日を使った伝統の試験対策補習授業
いちゼミ伝統の 試験対策補習授業で、2学期の内申アップを全力でサポートします。
(3)実技教科も先生たちが全力でサポート
先生たち(もちろん専門ではありません)が、実技教科の試験対策プリントを各学校別に作成します。
 いちゼミHP  ⇒ 実技4教科の指導もしてくれるって本当?

(4)テスト当日の朝練もやっちゃうぞ!
期末テストの前日に、朝練を実施します。みんなで学校に行く前に集まって、一緒に勉強してから登校するのです。

  塾長のブログ  ⇒ 2学期期末テスト対策 朝学習


《時期》 12月中
12月の模擬テストは、塾生のみんなにとってとても重要な意味を持ちます。
2学期の期末テストが終了し、中学校の先生から自分の実際の内申点を聞かされ、その点数を持って模擬テストを受験するわけですから、合格判定もこれまでの結果よりもさらにリアルなものになってきます。また、このテストの結果をみた上で、受験する都立高校をどこに出願するか、ということを最終的に判断する、という人もいるでしょう。8月のころは、ぼんやりした気持ちで模擬テストを迎えていた塾生たちも、この時期になると、しっかりテストの準備をして会場に向かう人が多くなります。12月は、塾生の都合に合わせて、模擬テストの日程が3日間あります。私達スタッフは、日曜日の朝、早起きして、模擬テスト会場まで塾生の応援にかけつけます。

いちゼミのスタッフが模擬テストの応援にかけつけるワケは・・・?
【理由1】 生徒ががんばっているのを応援するため
塾長は、もうかれこれ15年以上、必ず模擬テスト会場に足を運んでいます。塾生が模擬テストのために早起きして頑張っているときに、自分は日曜日だからといってダラダラ寝ている・・・・そんな塾長にはなりたくないからです。会場まで行って、1人1人に声をかけ、はげまします。時間の使い方を気を付けようとか、必ず見直しをするんだぞとか、問題を解く順番についてのアドバイスだとか、塾生1人1人の特徴に合わせて声をかけています。
【理由2】 もしも、の事態が起こったときのため
合格カードやベストシールを忘れたり、コンパスや筆記用具を忘れてしまったりして、家まで取りにかえらなくては・・・なんてことにならないようにするために、いちゼミのスタッフは必ず模擬テストの会場で待機しています。また、何かの事情があって遅刻した人がいた場合には、模擬テストの試験会場でテスト会社の人に連絡し、遅刻しても受験できるようにとりはからってもらいます。
【理由3】 スタッフで朝ごはんを一緒に食べるため
模擬テストの応援に駆け付けてくれたスタッフは、塾生のみんなが問題なく試験会場に入っていくのを見届けた後、模擬テスト会社の方に「よろしくお願いいたします」とご挨拶をします。その後、スタッフみんなで一緒に朝ごはんを食べます。コメダ珈琲だったり、スターバックスだったりします。スタッフと朝ごはんを食べながら、塾内のいろいろな情報を社員とアルバイトで共有します。若手アルバイト講師たちとざっくばらんに話をする中で、スタッフみんなが塾以外の場面でも輝いているかどうかを知ることができます。
 
 facebook  ページ ⇒ もぎテスト応援

《時期》 12月末~1月上旬
いちゼミの冬期講習は、主要五教科のレギュラークラスは、各10日間×85分 の授業を実施しています。
夏休みには1、2年生に振り返って復習をする機会がたっぷりあったものの、2学期がスタートすると実際のところ、学校の定期テストのための勉強に追われて、なかなか1,2年生の復習をするまとまった時間を得ることができずにきてしまいます。さらに、8月から受けている模擬テストの結果を見れば、自分には何が足りないか、何が必要かということがおのずとわかってくると思います。冬休みは、そういうところを一気に解決するために、非常に良い機会となります。

いちゼミの冬期講習は・・・・
(1)英・数・国は、入試形式の実戦問題を中心にした10日間
英語・数学・国語は、都立入試の過去問や私立入試の過去問を題材に、入試形式の実戦問題を中心とした10日間の授業を行います。数学の授業では、実際に時間をはかって家で問題を解いてきてもらい、授業ではその採点&解説をします。自分の間違えやすいパターンや陥りやすいミスを客観的に知ることができ、また自分の得点力を知ることもできます。
(2)理科・社会は、都立入試で高得点をあげることに特化した10日間
理科・社会は、入試本番のテストでよい結果を得るための指導を10日間ビッシりと行います。特にア~エの4択記号問題の選び方には細心の注意を払って指導していきます。軽い気持ちで記号を選んでしまうと、1問で5点。2問で10点。その1問1問の重みをきちんと理解した上で、しっかり記号を選んでほしいと思います。クイズ感覚で、あ、まちがえたーっというのではなく、なぜアだったのか。なぜイではないのか。ということを細かく復習していけるような授業を準備しています。
(3)1人1人のニーズに応える個人指導
「ボクは私立高校が第一志望なんですが、古文が出るんです」「私が受験する私立高校は、英語の長文がものすごく長いんです」というように、1人1人が受験する学校によって、出題の形式も様々です。そういう場合には、クラス授業でみんなと同じ練習をするだけでは足りない場合があります。いちゼミでは、必要に応じて、クラス授業以外に完全1対1の個人指導の授業をお申込みいただくことが可能です。個人指導は、塾生のみなさんと保護者の皆様のご要望に応じてカリキュラムを組みます。たとえば、冬休み10日間のうち、英語を個人指導で10日間、数学はクラスで10日間、国語は1日おきに5日間、といったふうにご都合に合わせてお申込みいただけます。
(4)推薦入試に照準を合わせた作文・面接指導
いちゼミでは、都立推薦入試・私立推薦入試のための作文・面接指導を実施しています。
作文クラスは、例年、夏期講習終了後、9月からスタートします。
面接クラスは、例年、2学期内申が出るあたり、12月からスタートします。
また、作文や面接の練習をクラスではなく、完全1対1の個人指導で実施することも可能です。


《時期》 1月中
いちゼミでは、原則として8月から12月までの毎月、全5回の模擬テストを塾生全員に受験していただきます。
1月の模擬テストは、基本的に塾ではあまりおススメしておりません。
その理由は、1月は寒い日が多いので、外に出ることによって体調を崩しやすい、ということです。
会場模擬は、朝早くから外に並んで待ったりするケースもあります。もし隣に座った人がカゼ気味だったり、インフルエンザにかかっていたりした場合、それが感染してしまったりすることもあるかもしれません。
勉強だけではなく、体調面でのコンディションを整えて行くことも、受験直前期は必要です。

しかし、12月までに思うような結果が得られなかった人には、1月の模擬テストを受験するように薦めるケースもあります。
12月に実施する冬の3者面談の際に、これまでの結果と、実際の内申点から判断して、志望校を受けるにあたりGOサインを出すことができない人、または2校のうちどちらを受験しようか迷っている人などは、1月の模擬テストを受験して、その結果をみた上で最終的なアドバイスを塾長が出します。


《時期》1月・2月中
いちゼミの、新たな伝統となりつつある「冬のマラソン・イベント」。
といっても、実際に外を走り回るわけではありません。
全問正解するまで帰れない
という非常に厳しい条件のいちゼミのマラソン・イベント。
自分ひとりの力では、なかなか完走することが難しいことでしょう。でも、まわりのみんなも一生懸命にがんばっている。先生たちも朝から本気になってつきあってくれる。そういう経験が、受験を乗り切るにあたり、塾生のみんなにとっての大きな心の支えとなっていくことでしょう。

塾長のブログ ⇒ 2012年2月実施のマラソンイベント

いちゼミの 冬のマラソン・イベントは・・・・・
(1)英単語マラソン
中学で出る英単語を、1年生から3年生まですべて復習します。すべての単語について、単語テストを行い、全問正解するまで帰れない、という非常に過酷な条件のマラソンとなります。
(2)漢字マラソン
いちゼミには、都立高校入試問題の過去問が、昭和53年度分からストックされています。その過去問で実際に都立入試で出題された漢字の読みと書きについて、膨大な量のプリントでマラソン・イベントを実施します。漢字マラソンの場合には、プリント全種類をクリアしたら終了となりますが、1問でも間違えた場合には、その問題だけでなく、そのプリントをもういちどテスト受け直しというペナルティが待っています。朝9時からスタートして、夕方5時までに帰れる人がいるかどうか・・・場合によっては、夜9時、10時までかかってしまうという体力的にも精神的にもキツいマラソンを、みんなで力を合わせて乗り切ります。
(3)社会科マラソン
社会科マラソンでは、一問一答形式のプリントをこなしていきます。これも枚数は定かではありませんが、膨大な量のプリント数となります。漢字マラソンと同様に、1問でも間違えたらそのプリントは全部やりなおしっ!というスタイルです。社会が苦手な人でも、自分でなかなか社会の勉強に手が付かないという人でも、このマラソンイベントを完走すれば、かなり自信を持ってイイでしょう。


《時期》 3月(入試終了後)~
通常の学習塾では、2月末に都立入試が終わったら、もう中学3年生の授業はない、というのが当たり前だと思います。しかし、入試が終わっても、卒業までの間、学校はあるワケです。それなのにこれまで通っていた塾に行けなくなってしまうとなると、塾生たちは寂しがることでしょう。しかし、保護者の側からしてみれば、もう入試も終わったんだから、わざわざお金払って塾に行く必要もないんじゃない?また高校に行って必要になったときに通えばいいじゃない?というご意見も、もっともだと思います。さらに、我々講師側としては、これまでいちゼミに通ってくれていた塾生のみなさんに、できれば高校に入学する前に、高校ではこんな勉強をするんだよ、という予習をしてあげてから送り出したい、という思いがあります。
生徒の立場、保護者の立場、そして塾講師側の立場。この異なる3者の意見をすべてうまくまとめる方法として、塾長は、「3月中は、中3生のために、無料で特別授業を行う」という、常識ではありえない決断をしました。もう10年以上も続いているこの無料特別授業。当初は英語と数学の2教科のみで実施していましたが、2012年3月からは、英語・数学・国語の3教科に増えました。本年度以降も、この無料特別授業は、いちゼミのよき伝統として、しっかり継承していくつもりです。

いちゼミの 3月特別授業は ・・・・
(1)英・数・国の3教科を3月中は無料で
これまでいちゼミに通ってくれたみなさんへの恩返しとして、英語・数学・国語の3教科の授業を、それぞれ55分×週1回のスケジュールで実施いたします。塾生のみなさんは、無料で受講することができます。
(2)高校生の勉強を予習
3月の特別授業では、中学の内容ではなく、高校入学後に学習する内容の授業の予習を中心に授業を進めます。これから高校生になると、こんなことを習うんだぞ、ということを1か月間しっかり予習した上で、みなさんを送り出したい、という講師側の思いがこもった授業です。
(3)担当は、高校部担当講師
いちゼミ高校生の部では、英語を主に佐藤先生、数学はGTこと中川先生、国語はおもに田中先生が担当します。これまでの「数学は塾長。英語はGT」という図式とはちょっと異なるラインナップです。ちなみに、塾長いわく「GTの数学はオレの8倍スゴい。どうして8倍かって?タテ2倍、ヨコ2倍、高さも2倍ってことだよ!」

 

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春休み後にご入会希望の方へ~
ご入会をご希望される方は、お電話またはe-mailにて、(担当)塾長 までお気軽にご相談下さい。
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時間割
2012年4月現在の時間割です。
数学と英語は曜日選択制の授業です。

数学(週2回×55分授業)

月・木
火・金
水・土

PM8:00-8:55 ※月~水のいずれかを選択
PM9:00-9:55 
PM5:00-5:55 ※水~土のいずれかを選択

英語(週2回×55分授業) 月・木
火・金
水・土
PM7:00-7:55 ※月~水のいずれかを選択 
PM8:00-8:55 
PM6:00-6:55 ※木~土のいずれかを選択

国語A(85分) 
国語B(85分)

PM8:00-9:25  (担当) 田中先生
PM7:00-8:25  (担当) 田中先生

理科A(85分) 
理科B(85分)


PM6:30-7:55  (担当) 町田先生
PM7:00-8:55  (担当) 町田先生

社会A(85分) 
社会B(85分)


PM8:30-9:55  (担当) ジーコ先生
PM8:30-9:55  (担当) ジーコ先生
数学ハイレベルA(85分授業)
数学ハイレベルB(85分授業)

PM4:30-5:55  (担当) 塾長先生
PM3:00-4:25  (担当) 塾長先生
英語ハイレベル (85分授業) ※9月よりスタート予定 (担当) 中川先生
英語基礎力UP (85分授業)  水 PM8:30-9:55  (担当) 田中先生
数学得点力UP (85分授業)  ― ※9月よりスタート予定 (担当) 佐藤先生
作文 入試対策 (85分授業)  ―

※9月よりスタート予定 (担当) 塾長先生

最新の時間割はこちら

科目の特徴
数学
《2012年度》
(1) 新教育Wモギテストで、在籍40名中10名が偏差値70オーバーを達成!
(2) 三鷹一中  1学期中間・期末 2学期中間 3連続100点 達成!

レギュラークラス
●定期テストの得点をアップ
第一ゼミナールの数学では、まず何といっても基本を重視します。通常の授業で基礎を仕上げ、テスト対策でその形を整えて送り出すという構えです。偏差値70を超える生徒にも、まずは基礎部分を徹底的に修練します。都立独自問題作成校の数学をクリアするにも、きちんとした基礎力をはぐくむことが一番大切なことです。

定期テスト前には試験対策の特別授業を行います。定期テスト対策では、塾長が作成する「テスト予想問題」をもとに実際のテストに出るタイプの問題練習を各学校別に行います。テスト予想問題は、毎年、学校別・試験範囲別に塾長が作成しなおしているものを使います。100点満点の予想問題を実際に解いてきてもらい、それを採点することにより自分が現在どれくらいの得点力があるかを把握することができます。また、解説を受けることにより、自分の足りない部分、理解していない部分を知ることができます。さらに、テスト予想問題は1回ではなく通常5~6回(毎回異なる問題です)行います。

①解いてくる⇒②解説を受ける⇒③苦手を復習する

このサイクルにより、確実に定期テストにおける得点力をアップしていきます。

●高校入試に向けて
第一ゼミナール中学部の数学は、高校入試に向けて必要な知識を高め、豊富な問題演習を通して問題を解く能力をアップさせていきます。中学1年生から中学3年生まで、テキストはすべて塾長が独自に作成したものを使用します。20年以上にわたる講師歴において、毎年少しずつ改良されていくテキストは高校入試に必要な内容をすべて網羅しているものに仕上がっています。

入試対策コース
●得点アップコース   ※9月よりスタート予定
数学得点アップコースでは、都立高校入試問題の[1]の問題に出題されるような小問群で確実に得点をアップさせるための勉強をしていきます。都立高校でも、私立高校でも、小問群が40~60%くらいの得点比率となっています。ここで計算ミスやケアレスミスをして失点をしてしまうケースが非常に多いものです。特に都立高校(一般)入試問題においては、小問群は1問5点(!)ですので、1つ2つのミスが大きな失点につながってしまうことも考えられます。中1、中2の復習の範囲を中心に、得点アップコースでは、自分の苦手なジャンルや間違いやすいパターンを見極めやすいような問題構成のテキスト(第一ゼミ独自作成)を使用し、みなさんの得点力がアップするように最大限のサポートをしていきます。

●入試対策ハイレベルコース
入試対策ハイレベルコース では、学校の教科書の内容から離れ、高校入試でよく出る問題を題材に毎回の授業を進めていきます。中学1年生~中学2年生で学習した内容から、これまでに学習した内容について、かなり難しい問題にチャレンジしていきます。
都立自校作成問題を志望する人、私立高校受験を意識している人は、早くから難易度の高い問題に慣れておく必要がありますので、この講座を受講することをおすすめします。
2学期以降は、積極的に入試問題(私立難関校・独自作成校)の演習を行い、実戦力と対応力を養っていきます。

英語
レギュラークラス
レギュラークラスでは中学校の進度・教科書にあわせて、文法事項および重要表現のチェックをしていきます。
基本的な文法をしっかり身につけ、高校生になっても使える英語を完成させるように指導していきます。
高校入試に向けては、学校の定期テストで十分な点数をとり、成績をあげることによってどんどん英語に自信が持てるように、テスト前には第一ゼミオリジナルのテスト対策問題で、たくさんの練習をしていきます。

入試対策コース
●入試対策ハイレベルコース  ※9月よりスタート予定
(担当)中川GTより
入試対策ハイレベルコース では、読解問題およびやや難しい文法問題を取り扱って、応用力を養うことを目標にしています。
私立高校や都立独自作成校を希望している生徒、または英語を大きな得点源にしたい生徒を対象にしています。

●入試対策 英語基礎コース
(担当)田中邦治先生より
入試対策基礎コースでは、基礎的な英語力を身につけることを目標にしています。1学期中は、学校の教科書の内容から離れて、1・2年生の復習を徹底的に行います。特に「単語力」を充実させることに重きをおいてトレーニングしていきます。単語力をアップさせる方法は、人によっていろいろです。読む・書く・見る・聞く の組み合わせから、自分に最も合った方法を早くみつけることです。単語力は、はじめのうちはなかなかアップしてきませんが、ある一定のラインを超えるとどんどん頭に入るようになってきます。その域に達するまでの間はとにかく努力を継続すること、です。手を抜いていては、決してその域に達することはできません。
新中3のみなさん、英語に苦手意識を持っている人は、今ならまだ間に合います。英語の基礎を徹底的に復習し、苦手意識を克服できるように一緒にがんばる人を募集しています。

国語
レギュラークラス
(担当)田中邦治先生より
第一ゼミナール中学3年生の国語は、4月より2クラス編成で授業を行います。
塾生のみなさんは、春休み前の塾長との三者面談で、現時点での志望校を設定してあると思います。
もし、キミの志望校が都立高校であっても、私立高校であっても、内申(=学校の成績)がよければよい分だけ、高校入試を有利に進めていくことができます。だから、3年生の1学期は、とにかく高校入試を少しでも有利に進めていくために、内申(=学校の成績)をアップさせること、を最大の目標にして勉強していきます。

国語のテスト勉強というと、みなさんはどのようなことをしていますか?
漢字を覚えたり、文法事項をチェックしたり、していると思います。でも、漢字はだいたい20%程度、文法も多くて20%程度。残りの50%以上は、教科書の内容からの出題だと思います。第一ゼミの国語の授業では、通常の授業では教科書の予習を中心に、そしてテスト直前には各学校の試験範囲に合わせた練習問題を中心に授業を進めます。漢字や文法だけでなく、試験範囲で出題される内容をしっかりとテスト前に勉強することで、定期テストで高得点を目指します!

理科
授業のはじめには毎回、1、2年生の復習問題を行っています。忘れやすい部分などを何度も練習し、知識の定着を狙っています。授業の後半には、定期テストに向けた授業を行っています。濃い授業をして行きますので一緒に頑張りましょう。

社会
中三社会では主に公民的分野を扱います。定期テストで高得点を取れるように学校別にしっかりとした対策を行います。また受験問題への対策として毎回授業のはじめに1・2年生で学習した地理歴史の復習を兼ねた受験対策を行います。社会は受験記後半になればなるほど勝負の教科です。一つ一つの積み重ねを大切に過ごしていきましょう。

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2017年 9月 20日

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2017年 9月 19日

9/24(日)伝統の補習授業 ⇒PDFファイル  9/24(日)

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2017年 7月 1日

中3夏期講習2017 本部教室 <全日程表> ※画像が見えにくい方は、PDFファイルでご覧ください ⇒こちら 夏期2017(中3)全日程表           &nbsp […]

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