第一ゼミナールは東京都三鷹市にある地域密着型の学習塾です。
高校生専用ページはこちら!
教室案内
2020年6月5日
いちゼミは、休校期間中、朝のホームルームをやっちゃう塾なんです。

春休みが明け、
休校期間が延長になったところで、
いちゼミ塾長は、中学3年生の保護者に連絡を入れました。

「来週から、私が朝のホームルームをやります」

学校が始まらない。
こどもたちにとって、こんな不安なことはありません。

「え?僕たちの中学3年生のスタートは、どうなっちゃうの?」

そんな不安でいっぱいの子供達を
しっかり前を向かせるために。
塾長は、毎朝、毎朝、子どもたちにホームルームを行い
勇気づけ、力づけてきました。

「中間テスト、なくなるらしいよ」
「部活の引退試合、なくなっちゃったよ」

ゆれる中3生。
朝のホームルームに出られなくなってしまう塾生もいました。
そんな塾生を見つけたら
塾長はすかさず、電話。すかさず、LINE。

「だいじょうぶか?」
「だいじょうぶじゃないです。だって・・・・」

部活の引退試合がなくなることについて、
どうしても受け止められない女子生徒。
だいじょうぶなわけないんです。

でも、塾長はそれを全力で受け止めます。
そして、
しっかりと一緒に前を向いて進みます。


眠れなくて、
昼夜逆転してしまって、
朝起きれなくなってしまった塾生。

「登校日なのに、起きません・・・・」
とお母さんからご連絡をいただくと、
塾長は、お家まで、起こしに参上します。

「起きろ!約束だろ。行くぞ」
目を真ん丸にして、
「はい」とうなずく生徒。
そのあと、車で学校まで送り届けました。


ある中学校で
突然、作文の宿題が山のように出されました。
作文の書き方をよくわかっていない塾生たちはみんな大慌て。

どうやって書いたらいいの?
書き方がわからない。

そんな塾生たちのために、
塾長は日曜日をまる一日使って、
作文の指導をZOOMで行いました。

そして、可能な限り、
一人一人添削して、提出できる形に仕上げます。


塾長の生徒に対する関わり方は、
過保護だと思われる方もいるかもしれません。

しかし、塾長は
受験生と関わるということは、
大げさではなく、その子の人生に関わることだ
と考えています。

私たちスタッフも、
その心意気に打たれ、
ここで仕事をしているのです。

お問い合わせはこちら
よくあるご質問はこちら