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2020年9月16日
9/20(日)伝統の中間テスト対策PART(2)

<中学3年生 保護者様からのご質問>

質問「日曜日に、各学校別の試験対策をするんですか?」
塾長「ええ、基本的に中3生は、各教科とも、学校別の対策をしています」
質問「それは、申込制で、有料で、ということで別料金になりますよね」
塾長「いいえ。料金はいただいておりません」
質問「え?無料で?ということですか?」
塾長「無料・・・とは少し違いますね」
質問「?といいますと?」
塾長「英語、国語、数学といった科目でお申込みいただいている以上、その科目の1カ月の中で行われる授業というのは、学校のテスト対策であったり、模擬テスト対策であったり、さまざまな小さい目標に対して責任を果たす必要がると考えています」
質問「ええ。」
塾長「ですから、9月の授業を申し込んでいただいている方に関しては、たとえば、英数でお申込みいただいている生徒さんは、日曜日の試験対策、2回分英数を無料で受けていただくということです。」

質問「なるほど。ふだん受けていない科目はどうなりますか?」
塾長「はい。たとえば、ふだん自分は受けていないけれども、今週の日曜日と来週日曜日は、理科だけ追加で受けたい、ということも可能ですよ。」

質問「かなり、融通が効きますね。その場合の料金設定は?」
塾長「1コマあたり、中学3年生の追加料金は、1650円(税込)です」
質問「料金は、当日にお持ちすればよいですか?」
塾長「お金のやりとりで、大切な授業時間を削るのはもったいないです。ですので、出席ベースで課金をしており、お支払いは後日に お引落し または クレジットカード決済です」

質問「それは便利ですね。当日に、いきなり出席!でも対応していただけますか?」
塾長「はい。中学3年生の場合は、日曜日に行われる全クラスの授業のテキストがいつでも印刷できる体制になっております。ただし、先ほども申し上げましたように、少しでも大切な授業時間を削るのはもったいないので、当日参加の場合でも、できるだけ事前に出席の旨、お知らせいただきますとありがたいです」

質問「外部生の参加は、受付していますか?」
塾長「いちゼミは、基本的に『来る者は、拒まず』の精神で受け入れます。今後、いちゼミで受験まで一緒にやってみたい、という気持ちを強く持っている方であれば、11月でも、12月でも、受入可能です。」

質問「他塾に在籍しているけれど、体験的に・・・というのは困ると?」
塾長「毎年、2学期以降に、他塾からの移籍メンバーを複数名、受け入れしています。まずは、本部教室 塾長、三鷹台教室長 佐藤 が 面談させていただきました上で、ご話をお伺いさせていただきます。」

質問「HRというのは、何ですか?」
塾長「これは、ホームルームですね。学校がお休みの期間中、いちゼミでは  私が、中学3年生を対象に、朝9時集合の声をかけ、ZOOMでホームルームをやっていました。そのときには、まずこどもたちの気持ちが後ろ向きにならないように、ということ、そして、生活リズムを崩さないように、という意味合いで続けていました。現在は、提出物の進捗状況の確認と、その他●●の●●●●の評価の確認です。」
質問「塾の授業以外に、そんなこともやっているんですね」
塾長「はい。成績を上げるということは、テストの得点を上げるだけでは、実現できませんから」  

<中学2年生 保護者からのご質問>
質問「日曜日の試験対策って、どんなことをするんですか?」
塾長「各学校の試験範囲に合わせて、その試験範囲の問題を解く、解説をする、できなかった問題の解き直しをする、などです」

質問「通常の授業を受けないで、テスト対策だけ出ても効果はありますか?」
塾長「はい。ふだんの学校の授業をしっかり受けていて、その復習や確認がきちんとできているお子さんであれば、いちゼミのテスト対策だけでも十分に効果が期待できると思います。

◆家庭学習(INPUT)⇒◆塾の対策(OUTPUT)

質問「そうですか。ふだんの勉強がうまくいっていない場合は、どうしたらいいでしょうか」
塾長「たとえば、歴史の年号のテストをするにしても、まず『覚える』作業が必要ですね。覚えていないのに、テストを受けても、良い結果がでるはずがない。
よく中学2年生の生徒に、こういう質問をします。社会のワーク、どうやってるの?すると、こういう答えが却ってきます。

問題を解いた。
→わからないところがあった。
→答えを書いた
→おしまい

こういう一本調子な勉強法で、「やった。おわった。」
特に、男の子に多く見られるケースです。

おわった。
というのは、『提出物を出せる形に仕上げた』
という意味になってしまっていて、
その作業の中には「覚える」とか「やりなおす」とか
そういう粘っこい部分がありません(笑)。

しかし、学校の課題がどんどん多くなってきている今、
子どもたちにとっての到達点は、
どうしてもそうなってしまうことも多いです。

いちゼミでは、
中学2年生の後半から中学3年生にかけて、
そういった 学習姿勢 や 提出物との向き合い方 に
細かく関わっていきます。」

質問「学校によってクラスが分かれているのはどういう理由ですか?」
塾長「はい。中学3年生は、学校単位でクラス編成をしていますが、中学2年生では、各学校の試験範囲や試験期間にあわせて、テスト直前期間は、クラス編成を変えるようにしています」

質問「それは細やかですね。しかし、コストがかかるのでは?」
塾長「生徒数が少ないと、実現できないシステムです。一定数以上生徒が集まれば、逆にコストという面では、時間対効果をアップさせることができるので、我々塾側にも大きなメリットがあります。」
質問「試験期間も考えてくれているんですね」
塾長「はい。よく聞く話では、集団指導の塾の場合、どこかの学校の試験範囲に合わせると、自分の学校の試験対策とズレているとか、またはその期間中に自習になるとか。同じ料金を払っているのに、対策をしてもらえないとか、ましてや自習になる・・・というのは、我々からは考えられないです。」

質問「たとえば、この学校の生徒は1人しかいない、といった小数派の生徒がいた場合は、どのような対応をしてくれるのですか?」
塾長「中学3年生になった場合、各学校別のクラスが編成される条件は、<同じ学校の生徒が3名以上いること>です。この条件に満たない学校があった場合は、どこか試験範囲と試験期間の近い学校のグループに所属することになります。または、保護者様からのご要望があれば、完全1対1の個人指導(有料)で対応させていただいております。」

質問「日曜日の理科クラスや、社会クラスは<全中対応>となっています。これは、どの学校の生徒も参加してよい、ということでしょうか。学校によって試験範囲が異なると思いますが・・・」
塾長「はい。日曜日の理科クラスでは、自分の試験範囲の問題をひたすら解く→マルつけをしてもらう→間違えた問題、わからなかった問題を復習→また、問題にチャレンジする  というサイクルで練習を繰り返します。あらかじめ、参加を表明していただきますと、我々は各学校の試験範囲を周知しておりますので、その試験範囲に合わせたプリントメニューを参加者の生徒に渡すことができます。」

質問「外部生でも、参加できますか?」
塾長「はい。問題ありません。この日は、1日体験入塾を承っております。人数に制限はありますが、もしいちゼミでの試験対策をご希望であれば、本部教室・三鷹台教室とも、無料で参加していただくことが可能です。」

質問「夜の英語・数学のクラスには<Z>の記号がついていますが、これはどういった意味ですか?」
塾長「はい。<Z>は、ZOOM授業の意味です。夜のクラスは、部活動やその他の活動などで、帰りが遅くなったり、移動時間がかかって夕ご飯を食べる時間がなくなってしまった人たちのために、ZOOM授業を用意しています。対面授業と同時に、ホワイトボードと先生の顔をZOOMで映して同時進行で授業を行っています。」
質問「そうですか。では、ZOOMで体験授業ということもできるのですね」
塾長「はい。事前にお申込みが必要になりますが、ZOOMで体験も承ります。遠くにお住まいの方でも、気軽に参加できますね。ただし、英語・数学クラスは、試験範囲が大きくかけ離れていると、内容的に合わないと思います。まずは事前にご相談いただきますよう、よろしくお願いいたします」

 

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